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基礎後期実習評価

恐怖の初めて挑んだ臨地実習の評価が返ってきました。
自己評価では79点。
指導員の評価は83点でしたjumee☆DaNcE1
かろうじてA評価をいただきました。

評価表を返されるとき面接をしましたが、先生にとって私はあまりにも一生懸命すぎたように見えたのか(いや一生懸命でやんしたよ)


「大丈夫だった?睡眠時間とか取れなかったような感じだったし」


というお言葉に



私「はい・・・12時に寝てました」


先生「へ?で、何時に起きてたの?」


私「はい・・・5時半くらいか6時でした・・・」


先生「なーーんだ(安心した様子)」


い・・いや、私通常23時前には寝たいタイプでございまして。
受験中であっても必ず24時には寝てました。
私12時以降に寝ると次の日動きが鈍くなります。
子供の夜泣きがあるとさらに。
で、強強打破のお世話になった時は、睡眠時間合算して3時間・・。
(子供が30分おきに起こすから・・・)

再起不能状態でした。

強強打破も効かないくらい。

そんな状態で患者さんの所に行ったらあかん!と思っていたので、睡眠に対しては貪欲になっておりました。

だ・・だって、1年生で徹夜とかしちゃったら、2年生はたまた3年生になったら私続きません。

記録に関しては、今回で要領は得られたと思います。
なので、2年生になったらもっと早く書けると思うし(量は増えるけど)、さらに要領を得るためにヘンダーソン読破しようと思います。

はああ、とりあえず実習4日間だったけど乗り越えたぁ・・・。
まだまだ本番はこれからですよねえ・・・ああ、私頑張ります。


それにしても、もう少し睡眠時間減らしても大丈夫な体にならないとなあ。
若い頃はオールなんて全然平気だったのに・・。
厄年も終わり、次は女の小厄。

壮年期・・・。
見た目じゃわからない細胞レベルの衰え・・・。

うわあああ・・・。

とにかく、基礎体力つけます。
さて、もう眠い(22時になったばかりだけど)

おやすみなさい・・・。


うわああ・・・来週のテストやってない

いつものことです。
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基礎実習終了!

4日間の怒涛の基礎実習が終了しました。


なんというか、百聞は一見にしかず。

看護に対して、大きく価値観が変わりました。

患者さんに(患者さんという名詞を使いたくない)色々なことを教えていただきました。

私が、ケアをしてさしあげないと・・・なんておこがましい。

私が逆にケアしていただきました。

お話をきいてさしあげるじゃない。

人生の先輩として、お話されることを傾聴させていただきました。

私に何かこの4日間で体験させてあげないと・・・まで看護師さんに相談されていたようです(涙)

闘病生活の中、自分のことだけでも精一杯なのに・・本当にありがたく、嫌な顔せずたどたどしいバイタル測定に付き合ってくださって。
私が提案する援助に、何も言わずうなづいてくださって。
そのように思わなくていいのに。
私は、患者さんのニードが欠けている部分を考えていかなくちゃいけないのに、私のニードを埋めてくれようとしてくださっていた。
そんな優しさに、また涙し。
奥様にも、すごく励まされて。
母親と同じ年代なのでお母さんのようでした。


1年生の初めての実習として、最初のスタートがこの病院・この病棟・この指導者さん・患者さんで私はとても素晴らしい体験をさせていただきました。


最後の報告を指導者さんにして、お礼を言った後ぶわーーっと涙が大人気なくでてきてしまい。

言葉では言い尽くせないほど、沢山のことを学んで、すこし成長して帰ってきました。
グループのほかの子たちも色々な思いがあふれ出て涙ぐみ、患者さんの優しさに涙ぐんで・・みんなとっても成長していました。

毎日その病院を通って帰ります。

患者さんと一緒に病棟を散歩したとき、「ここから見えますね」って言ってくださって。
「私、教室から手を振ったら見えるかもしれませんね!」なんて話して。
通るたびに、病棟を見上げようと思っています。
そして、みなさんが無事退院されるよう祈るばかりです。


評価としては、私はコミュニケーションもしっかりとれていて計画もきちんと書けているし、大丈夫と褒めていただきましたが、指導者さんの評価によると、今回の最初の実習にしては目標設定が高すぎるレベルで実習をしていたので、今後の実習で息詰まってしまうかもしれないと、心配されていたようです。

教員にも、「今回は患者さんとどうコミュニケーションをとっていくかを学ぶのであって、看護の実際をみてくる程度なのだから、もっと楽にしてよかったのよ」と。
教員に「お子さんは実習中大丈夫だった?協力してもらえる人はいた?」なんて心配されて。

お、私、そんな辛そうだったかなw
まあ、しばしば話しながら涙ぐんでたので(涙もろいんです・・クセみたいなもんなので気にされると恥ずかしいのだけど・・)心配されちゃったかなー。

次回の実習は、実習の目標のレベルに合わせやっていこうと思います。

いや、今回もそのつもりでみんながガチガチになっている中、一人で余裕ぶっこいていたのですが、指導者さんが「この時はこういうことも考えられるといいですね」というアドバイスに沿って、次の日に調べてきて・・・で更に提案してくれて・・ということになり、どうやらどんどん目標設定が高くなっていってしまったよです。
そして、私も知らず知らず疲労困憊になっていたようです。

指導者さん的には、今後の実習のためにアドバイスしただけで、別に今回やれというわけじゃなかったようです。
ん・・でもいいのだ。次回はもっと楽できると信じて・・・できるのか!?

でもでも、私はほんとまだまだ・・・もっと勉強しなくちゃ患者さんの前に立てないと実感することができました。

記録はといいますと、とにかく書きまくりました。
ボールペン新調したものが3日目でなくなったくらい。
膨大でしたよー。

2年になったら、さらに倍。

・・・う・・・もう少し楽な気持ちでいきます。
3週間だしね。


とにかく、実習中でも何がなんでも0時には寝ていたけど、今日学校に行き、書類提出して午後帰ってきたらベットにばたんきゅー。
気づいたら18時(汗
旦那が子供たちを迎えに行き、カレーをこしらえてくれていました。
う、すまぬ。
と、なんてできた旦那と思いますが、自分が呑みに行くのでこのまま行ってしまったら私が発狂するとでも思ったんだろうね(苦笑)

ということで、子供たちがさっきみんな寝たので、これから月曜日のテスト勉強。
どうやら、学校は私たちを殺す気のようです落ち込み
でもまた眠りたい。ボーっとしてるし。・・あ、お酒飲んだからか(苦笑
実習中も、チューハイ片手に医学書やら教科書やらめくって記録かいてましたw

明日は図書館に行かせてくれるようなので、テスト勉強をある程度して、日曜日は子供たちを遊ぼうと思います。


ああ・・にしても、若さがほすぃ。
壮年期、ぱっと見老いた自覚はない、気づかないのだけど確実に細胞レベルで機能は低下しています。(by成人看護)

ぬあー。
健康管理には、気をつけます。
自分のヘンダーソンの14項目に沿って書いてみようか。
今のところ、私には休息・環境(掃除しなくてごみ屋敷になってる)の基本的欲求が欠けているなあ。

おやすみなさい・・(あれ?寝るの?)

初めての実習

いよいよ月曜日から基礎?後期実習はじまります。

金曜日は、8クール終わった開放感溢れる3年生や、実習から帰ってきた2年生の腕や知識を借りてきました(あ、バイタルの練習です。)
気づいたら19時過ぎ。

わお!と思い、あわてて子供たちを預けていた旦那実家へ帰りました。

それにしても、1年生はかなりの不安顔。

私ですか?

私は、そんな不安な子たちをみて、不安になりました(苦笑

だって初めてなんだもん、間違ってもいいと思う。
もちろん、患者さんの安全安楽に関しては、守らなくてはいけないけど。
記録とか、報告とか、コミュニケーションとか、バイタル測定とか、みんな完璧にやらなくちゃ殺される!くらいのビビリ具合なので、そんなに??と私はそれを見て不安になり・・。

間違えて、指摘されて、直せて、次の3週間の実習に向けての病棟体験くらいの気持ちで行こうと私は思ってます。


え?違うかな。


ただ、ある程度基礎知識を振り返り
習ったところは、出来るよう努力はしてきました。
た・・多分ね(汗

現役生がメモ帳にバイタルの標準値や援助方法のメモなんかしていたのを見て、今子供の昼寝中に真似っこで書いてます。


はぁ~
7時30分には学校に着かなくちゃ。
車での許可をもらいました。
学校から歩いて病院に行きます。

現役生が

「あー、患者さん怖い人だったらどうしよー」

とか言っていたので、思わず

「あー。患者さんが『年増学生かよ』って言われたらどーしよー落ち込み、えへへ、年増でごめんなさーい。と謝らなくちゃっ」

と言い返しました。

「himedarumaはいいなー、コミュニケーション得意そうで(汗」

とさらに不安顔なので

「私は長生きしてるから、しょうがないよ。」

と励まして(?)おきました。

最近自虐的です。はい。
いや、本当に言われるかもしれない。
うん。頑張る(笑)

あきらかに、今日の先輩たちは

「あー、みんなまだ19歳?若いねえ・・・・」

と言いながら私を見て不思議そうにしてましたから。
うふ。
聞かないの?聞かないの?なんてわくわくしてたけど。

なんて、余裕こいている私が、泣いてたら笑ってやってください。

ではでは。

カンファレンスに居残り技術練習に

来月の実習に向けて、グループごとにカンファレンスが行われることになりました。
とにかく、空きコマとか放課後残ってカンファレンスの企画書書いて先生に提出して添削してもらって・・・

んなーんてヤツが1週間で3つ企画書ださなくちゃで(汗
1つはカンファレンスも行って議事録をださねばならん。

さらーに、その週は演習もある・・
ということで、放課後に演習の練習まで入るんだな。


ええと、私16時過ぎに学校終わってバス乗って保育園と学童でなんとかやってるけど。


むーん、車通学だな。

と思い、学生課に申請して1ヶ月くらい臨時許可をもらうことにしました。
学生課の方々もすごく親身になってくれるので、すでに顔パス。
ありがたいことでございます。

現役生は「こりゃ学校が閉まる19時で終わるかな」

なんてボソっと言い出しているので、そんなに残らないようにスムーズにGWが進むように頑張ります。

はあああ、さらにテストもあるんだな。


私大丈夫か!?

実習に向けてスタート

いよいよ来月、実習があります。
それに向けてグループに分かれてGW(グループワーク)という勉強会が本格的に始まりました。

グループによっては、放課後の話し合いなんてこともあるのでお子様持ちの方は注意です。

看護計画を立てていますが、早速役に立ってます。


これは、就職してからも使えると思うので大切に使っていきたいです。

1年生は、上記の本を使わなくても実習で具体的にOP・TP・EPに分けてまでは計画を立てないし、短期間なため教科書を広げていけばなんとかなります。
ただし、この本をヒントに疾患ごとのケアの可能性を広げて行く事ができるので便利だと思いました。
病態生理から、検査項目、その疾患によって患者にどのような侵襲があるのか・・等々読んでいるだけでとても勉強になります。



ちょっと高いのが玉に瑕。
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プロフィール

himedaruma

Author:himedaruma
厄年女、2007年の夏看護師になろうと決意。
・小学生2人♂と、2歳♂の3人のママン
・文系大学卒業後、主に接客をする仕事に就く
・出産後まったり家業を手伝う
・厄年になる年に看護師になることを決意
・独学で子供が寝てから受験勉強
・地元のメジャーな学校4校合格
・4月から公立看護専門学校に通う事になる。

さて、どこまで頑張れるでしょうか。
よければ観察していってみてください。

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