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看護の漫画やら本やら

子供たちが旦那実家にお泊りな今日。
只今朝の6時前。
4時に起きてお風呂入って、洗濯物を干しながら
勉強を始めましたが、ね・・・・眠い。
7時半には小学校に集合なので行かなくちゃいけないのですが、あー正直面倒だ(涙)
誰も嫌がってやらないお手伝いだったので、ここぞとばかりに引き受けたけど、せっかくの子供との休みがダメになってしまうのはちょっと悲しいですね。

そんな私は昨日図書館で6時間勉強をして燃え尽きて家に帰ってきてからは以下の本を読みふけってしまいました(苦笑)


 

私の大好きな佐々木倫子さんが描いて、尊敬している小林光恵さんが脚本を書いたこの本。
小林光恵さんは、2年間臨床の現場にいてその後作家になっているようです。
似鳥は大体が小林さん本人の姿のようです(笑)
ナースになりたいと思うかなり前から読んでいましたが、最近また読むようになりました。
私は多分似鳥にはなれないけど、彼女の勘違い気味な向上心や単純さを見習いたいなあと思う今日この頃です。
何度読んでも面白いです。
似鳥が2年目の立場になりちょっと成長していく姿で終わっているので、さらに成長した姿もみてみたいなあ・・なんて。

小林光恵さんの本もお勧めですよ。
「進め天然ボケナース」なんかもいいです。

ついでに、受験前に読んでいたこの本


看護界のさくらももこと言われている方ですが、彼女が経験したことを通して生命倫理や、看護師の役割など考えさせられます。
気難しくなく、文章もとても面白くあっという間に読めてしまう本です。
試験が落ち着いたらまた読みかえしてみようと思っています。
受験前、看護学生、看護師になってから・・それぞれの立場の変化で読んでみるとまた違った感想がでてきそうな本です。

最近気になる本は

内容(「BOOK」データベースより)
著者氏が、日本看護協会機関誌「看護」で、現在必要とされる臨床看護能力とは何かを追求した連載が、一冊の本に。本書は、体温、脈拍、呼吸、血圧などのバイタルサイン技法、そしてアセスメントに役立つ有効な聴診器の使い方を具体的に詳述。また、“安静”の害や死後の処置についての古いしきたりの廃止も提唱。第一線の臨床ナースの実践能力が確実にアップする技の数々を伝授する。

聖路加病院理事長の日野原先生の書いた本です。
講演会のビデオを見て興味を持ちました。
「医療界を変えるためには法律やぶっちゃえよ!」的な考え方が素敵。
看護師は、最先端の医療の知識も持っていなければならない。そして間違ったバイタルサイン測定をしていないか。何も根拠を考えないで決まりごとのように看護をしていないか・・・そのことについて書かれている本です。
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看護過程の参考書

か・・買っちゃいました。
1年生で使うのか・・なんて声もありますが。
どうせ買うだろうし、まず看護計画を立てることに今から慣れておこうかなと。
(とにかく看護計画が立てられなくて寝られないという事態は避けたい)
この2冊は連動していてページ数が書いてあるので瞬時に調べられます。
明日から実習自主学習が始まるので、早速使ってみようかと・・・って1年生はSとOしか書きませんが。
私の学校はヘンダーソンです。




以下の本と悩みました。
価格も半額以下だし、関連図が一緒に載っているので調べやすそうでした。
事例も出ているので、学生の間はとても使いやすそうです。
疾患の数が少ないのですが、国家試験に必要なものが掲載されているようなので学生のうちはこちらで充分かもしれません。


悩む力

何か私の生き方や、これから看護師になるにあたって参考になるかもしれないと本屋で手に取った本です。
今日から読んでいこうと思っています。

自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たち

ああ、私のことだなんて思いながら。



悩む力

以下、楽天ブックスからの引用です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは。

【目次】(「BOOK」データベースより)

序章 「いまを生きる」悩み/第1章 「私」とは何者か/第2章 世の中すべて「金」なのか/第3章 「知ってるつもり」じゃないか/第4章 「青春」は美しいか/第5章 「信じる者」は救われるか/第6章 何のために「働く」のか/第7章 「変わらぬ愛」はあるか/第8章 なぜ死んではいけないか/終章 老いて「最強」たれ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

姜尚中(カンサンジュン)
1950年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

レビューブックが届きました

少し前に、モニターに当選したという記事を書きましたが、正式に採用になったようで、「なぜ?どうして?」に引き続き、今日レビューブックが届きました。
欲しかった本の1つだったので、嬉しくてすぐに開封。



分厚い!すごい量!!
でもすっごくワクワクしちゃいました。
1年生で頑張れる?私?とちょいと不安ですが、やったことがある所から進められそうだし、図解も分かりやすそう♪

それに、子持ちは国試が近づこうとも育児を辞めるわけにはいきません。
やれるうちに対策を進めて行かなくてはいけませんしね。
(なんて言ってるけど、切羽詰らないとやらなそうだ・・・)

モニターは受け取り確認のはがきに感想などを書いて送り返すだけです。
これを機にどんどん使わせていただきます。


メディックメディア 「頑張れ!看護学生」

なぜ?どうして? ①基礎看護


看護師・看護学生のためのなぜ?どうして?(1)第2版

以前、モニターの紹介をしましたが、メディックメディア社さんとご縁があり、学生モニターをさせていただくことになりました。

私が選択したのは上記の本。
この本は、1年生から使えます。
今まさにテスト勉強中の、ボディメカニクスや、院内感染の予防にあるガウンテクニックについて、「なぜ?どうして?」を看護学生の立場から会話方式で分かりやすく解説してくれています。

学校の本って文字の説明が長ったらしく難しい言葉が多くて頭になかなか叩き込めないのですよね。
それを噛み砕いて要点をしぼってくれているのでとても参考になりました。
漠然と言葉を覚えるというよりは、理屈を知って覚えられる感じです。

また、その合間に国家試験の過去問題が添付されていて、同時に解きながら確認することができます。
サイズがB6版で、赤い下敷きもついていて、大切な部分が赤文字で書いてあるので通学途中などに文庫本感覚で読めます。

今感染予防について演習の練習をしているのですが、デモの時に「これから不潔区域にはいって・・」と言われて、なぜ患者さんの場所が不潔?
と漠然と聞いていたのですが、感染している患者さんの病室に入る時は「不潔区域」。
自分が清潔であると考えるようです。
(骨髄機能が以下している白血病の患者さんの病室に入る時は、自分は不潔)
手術室は「清潔区域」で自分が汚染されていると考えるということが分かりました。
場所によって清潔区域と不潔区域が逆になるのですよね。
考えてみれば、あ、そりゃそうだなと思うのですが、そういうちょっとした部分も不潔・清潔の概念を身に着けるのに重要な事であって、この本により気づくということができました。

また、実習に行く時の実例が多いので実習中や事前に読むと動きやすいなと思いました。

ごちゃごちゃ理屈ぽくむずかしーく書いてある教科書に拒否反応がある方は是非一読してみてください♪

看護学生モニター募集については下記のページの一番下の部分で紹介されています。
メディックメディア がんばれ看護学生!


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プロフィール

himedaruma

Author:himedaruma
厄年女、2007年の夏看護師になろうと決意。
・小学生2人♂と、2歳♂の3人のママン
・文系大学卒業後、主に接客をする仕事に就く
・出産後まったり家業を手伝う
・厄年になる年に看護師になることを決意
・独学で子供が寝てから受験勉強
・地元のメジャーな学校4校合格
・4月から公立看護専門学校に通う事になる。

さて、どこまで頑張れるでしょうか。
よければ観察していってみてください。

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